【仕事の流儀(社会福祉士柳辰夫)】(終活相談やなぎ社会福祉士事務所)

『プロフェッショナル 仕事の流儀』迷い、試行錯誤、失敗、継続、挑戦…
天才でなくていい、勝者にならなくてもいい、成功なんて考えていない、とにかく続けること。そのために働く、学ぶ、挑戦する。「Progress/スガシカオ」

ため息と挫折の毎日、それでも「あと一歩だけ前に進もう」と静かな闘志を奮い立たせる。

「Progress=進歩」と聞くと、結果が出る・勝ち上がる・前進し続けるなど…表面的な強さを感じますが、一方で裏の意味もある。

うまくいかない、思ったより格好よくない、ため息も出る、でも止めない、止まらないように…毎日新しい自分に生まれ変わりながら小さな更新を積み重ねる。

「進歩」とは、派手な飛躍よりも「昨日の自分から0.1歩1mmでもいいから前でも後ろでもいいから今の場所からからずれること」

私とてずっと求めてきた理想の自分にはほど遠いけれど、自分が歩いてきた日々と道のりを、「これがありのままの自分だから」って思っている。

自己肯定感って「すごい自分を信じること」じゃなく、すごくない日々を過ごしている「ダメな自分を受け入れること」

大事なのは夢の実現のために、誰も見たことのない風景、誰も知らない世界へ向っているプロセス(過程)なのです。

結果や成功が全てではないと思っている、世間の評価は後から付いてくるものだから。

それよりも…誰も行ったことのない未知の世界に向かう、日々毎日の意思や勇気に意味があるのです。

「世界中にあふれているため息」とか「無数の甘酸っぱい挫折」の中で…

できないこともある、後悔もする、それでも歩いてきた事実は消えない、だから今日も一歩だけ歩いてみる、その行動だけが全てです。

人生を変える決意じゃない、理想の自分になりたいけど、笑顔あふれる社会にしたいけど、他人の評価や称賛、名誉や財産が欲しいけど、他と比較する尺度なんて本当はいらないし意味が無いのかもしれない。。

今日の自分が出せる範囲内で毎日がんばっているか。

昨日の自分をアップデートして少しでも変化したか。

「Progress=進歩」のものさしは常に自分の中にある。

今日も「あと一歩だけ前に進もう」でないと今までがんばってきた過去の自分に申し訳ない。

夢の実現なんて…ある時ふと気がついたら目の前にあった…そんなものだと思う。

やなぎ社会福祉士事務所 代表 柳辰夫

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