終活講座(種活講座)【遺言書で相続トラブルを本当に防げるの】(やなぎ社会福祉士事務所)
【遺言書で相続トラブルを本当に防げるの】埼玉県小川町で2025年12月に開催される終活講座(種活講座)で詳しく説明します。
・ドラブルを回避するきっかけにはなるけど全くトラブルがなくなるわけではない
・遺産相続が胃酸争族にならないためにトラブルを避ける本当の方法は別にある
・遺言者が本当に遺したい言葉(メッセージ)は付言事項の中に隠されている
以上、12月にやなぎ社会福祉士事務所で開催する「みんなで助け合いハッピーシニアライフ終活(種活)講座」の中で詳しく説明します。
https://form.run/@t-yanagi–CIzzi0AocuNTaKPljviZ
(講座は2時間で毎回同じ内容を12月は全9回の開催を予定しています)
相続をめぐるトラブルは年々増加しており、家庭裁判所の統計によると、遺産分割調停件数が2000年の約8,900件から、2023年には約13,800件まで増えています。
背景には、日本が超高齢社会を迎え、相続の件数自体が増えていることがあります。
残された家族の間での揉めごとは、心身ともに大きな負担となります。 その予防策の一つが「遺言書」ではあるのですが…
遺言書とは、自分が亡くなったあとに財産を「誰に、どのように分けるか」を示した法的な文書です。
似た言葉に「遺書」がありますが、これは気持ちを伝える手紙であり、法的な効力は持ちません。
遺言書は法律で形式が細かく定められており、正しい様式で作成しなければ無効になってしまいます。
遺言書が役立つのは、例えば次のような場合です。
・不動産など分けにくい財産があり、相続人同士で揉めやすいとき
・法定相続人以外(例:長年介護してくれた義理の娘など)に財産を残したいとき
・相続人がいない、または行方不明の人がいるとき
遺言書は大きく分けると「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」の2種類があります。
自筆証書遺言は手軽に書けますが、紛失や無効のリスクもあります。
一方、公正証書遺言は専門家が関与し、公証役場で保管されるため、トラブルを避けやすいのが特徴です。
一般的な終活セミナーなどで教わる内容は、「遺言があることで家族が争わずに済む」「相続手続きがスムーズになる」といった効果を示していて、参加者の共感を得ています。
また、「遺言書には法的効力のある部分と、思いを伝える付言事項がある」という話題は、聞く人の関心を引く切り口にもなっています。
でもそんな当たり前のことは、あまたある相続に関する書籍、無限に収集できる相続に関するネットの情報で見てください。
やなぎ社会福祉士事務所の終活(種活)講座では、遺言書を正しく残すことの重要性、事前に家族間での話し合いの必要性、相続に関する知識の必要性などを、自分の経験談を踏まえて詳しく説明します。
ほんの少しの準備で、「争い」を「安心」に変えられるかもしれません。
遺言や相続に関してお悩みの人はぜひ参加してみてください。
そして終活講座の裏講座でもある(種活)についても詳しく説明しますので楽しみにしてください。
https://form.run/@t-yanagi–CIzzi0AocuNTaKPljviZ
(講座は2時間で毎回同じ内容を12月は全9回の開催を予定しています)
○やなぎ社会福祉士事務所の「地域の未来を育てる終活(種活)講座」は、各地域での出前講座の依頼も受付中!
やなぎ社会福祉士事務所 代表 柳辰夫


