終活講座(種活講座)【お墓の承継者がいない場合どうする…】(やなぎ社会福祉士事務所)
【お墓の承継者がいない場合どうする…】埼玉県小川町で開催されている2025年12月の集中終活講座(種活講座)において詳しく説明しています。
少子高齢化やライフスタイルの変化で“お墓を継ぐ人がいない”というケースが増えています。その中で広がりつつあるのは『墓じまい』という選択肢です。
最近のアンケートで墓じまいを考える理由で最も多いのは、「跡継ぎがいないこと」が約35%という調査結果が出ています。
実際に墓じまいを経験した方の意見では、以下のような後悔を感じた方が約3割にのぼりました。
・親族と元気なうちに話し合っておけばよかった
・自分が動けるうちに済ませておけばよかった
・かかる費用を早めに調べておけばよかった
いつかやらなければと思いながらも後回しにしてしまうのがお墓の課題です。やはり大切なのは、『頭も体も元気なうちに行動すること』です。
以上について、やなぎ社会福祉士事務所で開催する「みんなで助け合いハッピーシニアライフ終活(種活)講座」の中で詳しく説明します。
申し込みフォーム
https://form.run/@t-yanagi–CIzzi0AocuNTaKPljviZ
(終活講座は2時間で毎回同じ内容で全9回の開催を予定しています)
また近年は少子高齢化やライフスタイルの変化から「先祖代々のお墓を守る」という価値観も変わりつつあります。
お墓の代表的な選択肢5つを整理してみましょう!
①伝統的なお墓(家墓)
・家族や親族で代々承継する形式
・建立費や管理費が必要
・承継者がいない場合、維持が難しい課題も
②永代供養墓
・寺院や霊園が供養・管理を代行
・合祀墓や個別安置タイプがある
・「子や孫に迷惑をかけない」選択肢として人気
③納骨堂
・屋内施設に安置する形式
・都市部ではアクセスの良さから利用者増加
・カード式
・IC管理の近代的なタイプもある
④樹木葬
・樹木や花を墓標とするお墓
・従来のようなお墓を建てたくない方に人気
・少人数の遺骨の埋葬に向いている
⑤海洋散骨
・遺骨を海へ撒いて供養する方法
・費用は比較的安価
・法的ルールや地域の慣習への配慮が必要
お墓の形は多様化し、「どれが正しい」ではなく「自分らしい選択」が重視される時代になっています。
やなぎ社会福祉士事務所では、残された自分の人生に、そして後を託す子や孫、未来ある子供達のために、笑顔あふれる社会のための種を蒔くこと。
「みんなで助け合にいハッピーシニアライフ終活(種活)講座」を開催しています。
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やなぎ社会福祉士事務所 代表 柳辰夫


