【究極の終活とは】(埼玉県小川町:やなぎ社会福祉士事務所)
【究極の終活とは…仕事の原点に立ち返る】
仕事とはその人それぞれが求めることを満たすしてあげること、そしてお互いに恩返しするという「お互いさまの精神」が原点ではないか思います。
「これが欲しい…だったらこれあげるからあれちょうだい」
「これをしてくれたから…こんどお返しにあれしてあげるね」
お互いに満たしたいものが合わない場合がほとんどだから、お金という貨幣価値のやりくりで取り引きが始まるようになった。
ある人の場合…もしかして終活がよくわからないのではなくて、自分には必要がないから要らないと思ってやらないのではないか…
「ワシは天涯孤独じゃ、このままのたれ死んでもいい、人さまに少しでも迷惑かけたくないから、骨にして川にでも流してくれ」…そう言われました。
誰でも生きてるだけで人さまに迷惑かけてるものですが…もしかしてこの人には…
「上手くのたれ死ぬ方法」を教えてあげるのが福祉ではないかと思い始めました。
あくまでも、やなぎ社会福祉エンターテイナー(柳辰夫)として考えです。
やなぎ社会福祉士事務所 代表 柳辰夫


