【埼玉県小川町】地域コミュニティビジネスの創設(やなぎ社会福祉士事務所)

私が本気で創設しようとしている「地域コミュニティビジネス」のグループは女性を中心としたメンバーにしようと思っている。

私の一般論ですが、会社のピラミッド型組織によるトップダウンの指揮命令系統は男性向きと言える。

例えばある目的のプロジェクトで、トップによる「鶴の一声」がメンバーに届いて、強力な推進体制によるビジネスの推進が図られ目的の達成に至るのである。

これが一般的な会社組織であるが、地域コミュニティビジネスにおいては、これがマイナスに働くこともある。

男性中心による組織では、ある目的やプロジェクトに向かう時は、各メンバーが活発に意見を出し合い、 急成長で目的を成し遂げることができるが…そのプロジェクトが終了すると、男性はアクセルを緩め、次のプロジェクトの待ち状態に入るのである。

しかし、女性は特に上下関係を求めず、和気あいあいと、メンバー同士お互いに何でも言い合い、様々なプロジェクトを同時並行的に進行できる能力を持っている。そこには目的の達成というよりも、その過程を重視しながら、心に寄り添い進む、永遠に続く地域の営みに似ているものがある。

地域には、様々な方がいて、年齢を問わず多種多様な問題が、半永久的に存在して、問題解決につながるかもわからないものもたくさんある。

このような捉えどころのない問題には、女性的な脳の働きが必要だと私は思っている。

お互いがフラットで縦横無尽な繋がりを持てる女性らしい組織の方が、これからの時代の地域コミュニティビジネスにこそ必要だと思うのです。

よって私は女性中心の地域ケアグループの組織作りに邁進している最中である。

やなぎ社会福祉士事務所代表 柳辰夫

コミュニティカフェイメージ画像

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です