【埼玉県小川町から】幸せな老後に向けて(やなぎ社会福祉士事務所)
今のうちから意識しておきたい!
老後に「幸せな自分」でいるために今できることやる。
自分の心が求めていることを自分らしくありのままに。
1.前向きイメージを持つ
2.人とつながり交流する
3.好奇心に歳は関係ない
幸福度(あくまで主観で人それぞれですが…)高い人の「3つの特徴」
私たちの人生は、あっという間に過ぎていきます。今、不安や漠然とした恐れを抱いていると、それらの感情が老後の幸福度に大きく影響することをご存じでしょうか。
「今の現実が未来を創る」
今に満足して未来にワクワクしていますか?
1.前向きなセルフトークを意識している
「私なんてダメだ」「失敗するに決まっている」そんな否定的なセルフトーク(自分自身に対して行う内なる対話や思考のこと)は、脳のストレス反応を高め、幸福度を下げる要因になります。
「言霊ってご存知ですか?」自分が発した言葉、頭で思ったことは、そうなるように道筋が作られてしまう。
私は困難が襲ってきたときには、「試練がキター、これは学びのチャンスだ、まだできることがあるはず、越えられない壁は与えられない…」と、前向きなセルフトークに切り替えます。言葉が脳に与える影響は想像以上に大きいため、前向きなセルフトークは、脳内のネガティブ回路を弱める効果があります。
2.人とのつながりを大切にする
“良好な人間関係”は長期的な幸福度を高めるために最も重要な要素の一つとされています。老後の幸福度が高い人は、家族や友人とコミュニケーションを絶やしません。そんな小さな交流を積み重ねるうちに、自分が周りに必要とされている感覚を得られるのです。
その反対に、他者と距離を置きすぎると、「話す相手がいない」という孤立感や寂しさを招くことに。結果として老後の幸福度が下がることになります。
人は本来、社会的な生き物です。人とつながることで安心感や幸福感を得られます。年齢を重ねても、コミュニティや人間関係を意識的に育むことで、その効果を存分に感じることができるのです。人との絆やつながりが欠けていると、他の健康習慣とは関わりなく、来る10年の間に死ぬ可能性が2倍から3倍も高くなることを意味しています。
3.好奇心を持っている
人生を楽しんでいる人は、新しいことや知らないことに対して強い好奇心を持っています。好奇心があると、何かに挑戦したり、知らないことを調べたりするのが自然と楽しくなります。そうすると日常生活の中で新しい発見が増え、毎日が新鮮に感じられるのです。
年齢を重ねるほど、「もう新しいことは無理」「今さら頑張っても」「もう歳だから」と、諦めがちになります。若い頃と比べて脳や身体のパフォーマンスが下がったと感じているため、これは自然なことのように思うかもしれません。
しかし、老後の幸福度が高い人は、自分の成長を諦めず、新しいことに積極的に取り組む姿勢を忘れない特徴があります。学び続ける姿勢は、老後にも彩りを与えてくれる大切な要素なのです。私のその最たるものは人と会うことです。初めての方に会うときは緊張もしますが、「どんな人なんだろう」とワクワクどきどきします。
老後に「幸せな自分」でいるために今できることやる。 自分の心が求めていることを自分らしくありのままに。
Do what you can now to always be your happy self. Do what your heart desires, being true to yourself.
やなぎ社会福祉士事務所 代表 柳辰夫(終活ガイド)


