【全国初】「大自然と秋田犬と地域福祉と終活相談と健康サポートの融合」(埼玉県小川町:やなぎ社会福祉士事務所)
「はこや」の広大な大自然の土地を活かしてドッグランをつくることで、地域の人とペットの交流拠点にもなるし、健康や癒しの面でも相乗効果が期待できる。
1 「はこやドッグフィールド」構想
・ 自然の地形を活かした、起伏のあるドッグラン。
・ 小型犬・大型犬エリアを分けて安全に。
・ 木陰やベンチ、飼い主向けの休憩スペースも設置。
2 ペット×地域交流イベント
・「わんこマルシェ」:ペット用品や地元の手作り品の販売。
・「犬と歩く里山ウォーク」:飼い主と愛犬が一緒に自然を楽しむ散策イベント。
・「ペット終活講座」:高齢犬との暮らし方や看取りについて学ぶ時間。
・「ペットとお泊まり」:民泊のオープンによりペット共に過ごす非日常体験。
3 福祉との連携も視野に
・ 高齢者施設との協力で「ふれあい犬訪問」や「犬と一緒の健康体操」なども可能。
・ 地域の孤立予防や心のケアにもつながる。
ペットを通じて人が集まり、自然の中で笑顔が生まれる…そんな「はこや」の姿、すごく魅力的だと思う人が後を絶ちません。
秋田犬は、今でも根強い人気があるどころか、2025年の最新調査では「最強にかっこいい犬種ランキング」で堂々の第1位に選ばれている。確かに秋田犬は、「カッコ良くて賢くて強くて優しい」です。
○秋田犬の魅力
・ 日本犬で唯一の大型犬:堂々とした体格と落ち着いた雰囲気。
・ 忠誠心が強く、飼い主に一途:まさに“ワンオーナードッグ”。
・ 海外でも人気急上昇:映画『HACHI 約束の犬』やザギトワ選手の愛犬「マサル」などが話題に。
・ 性格は穏やかで我慢強い:ただし、運動量が多く、広いスペースが必要。
○はこやドッグランとの相性
・ 秋田犬のような大型犬が思い切り走れる広大な自然空間は理想的。
・ 地元の秋田犬愛好家やブリーダーとの連携で、犬種別交流会も開催できそう。
・ 忠犬ハチ公のふるさとを感じる場所として、観光資源化も視野に。
秋田犬と地域福祉のつながりは夢が拡がりそうです。
調べてみたところ、秋田犬を地域福祉の切り口で活用している事例は、現時点では全国的にもほとんど見られない。秋田犬は観光資源やエリアブランディングの「キラーコンテンツ」としては広く使われていますが、高齢者福祉や地域支援の文脈での活用は未開拓の領域と言えそうです。
〇秋田犬×地域福祉:全国初の可能性
・ 秋田犬は忠誠心が強く穏やかな性格で、ふれあい活動にも向いている。
・ 地域福祉の現場では、セラピー犬やふれあい活動が注目されているが、秋田犬がその役割を担う事例はまだ少ない。
・ 「はこや」のような自然豊かな拠点で、高齢者や子どもとのふれあい活動を展開すれば、全国初のモデルケースになる可能性もある。
これはまさに、地域福祉と文化資源の融合という新しい挑戦だと思っています。
さらに…地域福祉・秋田犬・健康サポートを組み合わせることで、人と動物と自然が共に暮らす“癒しとつながりの場”をつくることができる。
1 「秋田犬ふれあい健康デイ」
・ 高齢者や地域住民が秋田犬とふれあいながら、軽運動や健康チェックを体験。
・ P-90などの健康器具を使った体操+犬とのふれあいで心身のリラックス。
・ 孤立予防、認知症予防、運動習慣の促進。
2 「秋田犬セラピー隊」結成
・ 地域の秋田犬オーナーと連携し、福祉施設やイベントに訪問。
・ 犬と触れ合うことで、感情の安定や会話のきっかけづくりに。
・ 高齢者のQOL向上、地域のつながり強化。
3 「はこや健康さんぽ」with 秋田犬
・ 秋田犬と一緒に歩く里山ウォーキングイベント。
・ 犬と歩くことで自然との一体感が生まれ、運動も楽しく。
・ 運動不足解消、地域資源の再発見。
4「秋田犬と語る終活カフェ」
・ 秋田犬がそばにいる空間で、終活や家族の話を語り合うカフェイベント。
・ 犬の存在が安心感を与え、深い対話が生まれやすい。
・ 心のケア、家族との対話促進
この融合は、地域福祉の新しいスタイルとして全国に発信できる可能性がある思っている。実現可能性はとても高いです!
実は埼玉県小川町のコミュニティカフェ「はこや」は、自然豊かな古民家を活用した地域福祉の拠点として、すでに終活・健康・地域交流を柱に活動を展開しています。そしてなんと、秋田犬の導入やドッグランの設置も構想に含まれているのです!
〇実現可能な理由
・ 広大な自然環境:畑・川・庭などがあり、秋田犬がのびのび過ごせる空間がすでに存在。
・ 地域福祉の視点:終活支援や介護保険外サービス、見守り活動などを展開しており、心のケアや孤立予防にも力を入れている。
・ 秋田犬との親和性:来訪者の感想にも「秋田犬に癒された」「また会いたい」との声があり、すでに癒しの存在として受け入れられている。
・ 健康サポートとの融合:農業体験やウォーキング、健康器具の導入など、身体的な健康支援も視野に入れている。-
この融合は、全国初のモデルケースとして発信できる可能性が十分にある。
やなぎ社会福祉士事務所 代表 柳辰夫



