【埼玉県小川町】「コミュニティカフェはこや」と併設の「秋田犬ふれあいカフェ・ドッグラン」の現状と今後の集客見込みについて(やなぎ社会福祉士事務所)
埼玉県小川町の「コミュニティカフェはこや」と併設の秋田犬ふれあいカフェ・ドッグランの現状と今後の集客見込みについて
現在の「はこや」の認知度と来客状況
2025年5月に正式オープン
○オープン初週の来客数(天候により変動):
– 5月4日(日)晴れ:20名
– 5月5日(月)晴れ:10名
– 5月6日(火)雨:4名
– 5月7日(水)曇り:0名
– 5月10日(土)曇り:5名
– 5月11日(日)晴れ:4名+秋田犬
– 5月12日(月)曇り:1名
– 5月13日(火)晴れ:8名(予約)
平均すると、1週間あたり約7〜10組の来客が見込まれます。月間では30〜40組前後と推定されます(天候やイベント有無により変動あり)。
関東圏で唯一の「秋田犬常設ふれあいカフェ」。
- ドッグラン「こはく」は、カフェ,利用者・宿泊者、イベント参加者は無料。
- 写真撮影・お散歩体験・神社参拝など多彩なふれあいメニューあり。
- 民泊や季節イベント(たけのこ掘り、花見BBQ、青梅収穫など)との連携で体験価値を高めている。
今後の集客見込み - SNSや観光サイトでの露出が増えれば、月50〜80組程度の来客も見込めるポテンシャルあり。
- 特に週末や連休、イベント開催時には1日10〜20組の集客も可能。
集客アップの秘策と全国事例からのヒント
- SNS活用(特にInstagramとTikTokは未開発)
– 秋田犬とのふれあい動画や「お犬さま神社」参拝体験は拡散力が高い。
– 例:長野県の「わんわんパラダイス」は犬との自然体験を動画で発信し、県外からの集客に成功。
- 地域連携型イベント
– 地元農家や作家とコラボした「犬と一緒に楽しむマルシェ」や「犬と泊まれる古民家体験」など。
– 例:岡山県「犬島カフェ」はアートイベントと連携し、観光客を呼び込んでいる。
- 口コミ強化とレビュー戦略
– Googleマップやじゃらん、Rettyなどでのレビュー促進。
– 宿泊者にレビュー投稿で特典(ドリンク無料など)を提供。
- 地域外からの誘致
– 「秋田犬と泊まれる宿」としてペット連れ旅行者向けにPR。
– 例:静岡県の「わんわんパラダイス」はペット同伴宿泊とドッグランで高稼働率を維持。
– 「大自然民泊」と連携した春の桜わんわんキャンペーンを民泊サイトで発信して海外旅行者にも訴求PR。
やなぎ社会福祉士事務所(コミュニティカフェはこやオーナー) 代表 柳辰夫
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