「秋田犬ドッグラン整備プロジェクト始動」(やなぎ社会福祉士事務所代)

「秋田犬ドッグラン整備プロジェクト」を始動します。今回の挑戦は、前回のクラファンの反省を踏まえた「新しい形」により行います。近日中に募集を開始します。今回は「単にお金を集めるのではなく未来に投資してもらう」という発想に転換しました。まさに自分らしい、誠実で、地域と自分の幸せを同時に見つめる未来へ挑戦するアプローチ方法です。

【埼玉県小川町】薄れゆく地域のつながりを取り戻すために。里山の遊休農地を活かし、秋田犬と過ごせる「地域の未来を育てるドッグラン」をつくりたい

~地域交流・福祉・観光をつなぐ新たな場づくり~

■ はじめに ​
こんにちは。埼玉県小川町で古民家コミュニティカフェ「はこや」を運営している、やなぎ社会福祉士事務所(代表:柳辰夫)です。

これまで私は、地域の高齢化や孤立、遊休農地の増加といった課題に向き合いながら、世代を超えた交流、終活支援、福祉イベントなどを続けてきました。

今回立ち上げるのは、“人と人”、“人と動物”、“人と地域”のつながりを取り戻すためのドッグラン整備プロジェクトです。

このプロジェクトは、古民家コミュニティカフェ「はこや」、そして新たに開設予定の民泊と連携し、地域交流 × 福祉 × 観光を融合させた新しい地域モデルをつくる挑戦でもあります。

看板犬の秋田犬「琥珀(こはく)」とのふれあいを通じて、心がふっと軽くなるような癒しの場を、地域の未来に残したいと願っています。


■ “未来投資型クラウドファンディング”という挑戦 ​
私はこれまでにもクラウドファンディングに挑戦しましたが、思うように支援が集まりませんでした。その経験から気づいたことがあります。

「お金を集めよう」とすると人は離れていく。でも、「未来を一緒につくりたい」と願うと、人は自然と集まってくれる。

だから今回は、“私の夢への挑戦に投資していただく”未来投資型クラウドファンディングとして挑みます。

今回のリターンでは、豪華な物品はありません。このプロジェクトがコミュニティビジネスとして成功し、コミュニティカフェ・民泊・ドッグランが一体となって軌道に乗ったとき、その余剰金を使って、イベント無料招待、会食へのご招待、温泉旅行へのご招待など、未来の「おもてなし」という形で還元します。

これは、「私の挑戦に投資してくれた方々を未来の笑顔でお迎えしたい」という、私自身の覚悟の表れです。


■ ペットと人、そして地域の未来をつなぐ場所を ​
「ペットは家族」。その言葉が当たり前になった今、犬との暮らしは心に深い癒しをもたらします。

しかし現実には、ペットと安心して過ごせる場所が少ない、高齢者や障がいのある方が気軽にふれあえる環境がない、遊休農地が増え、地域資源が活かされていない。そんな声があちこちから聞こえてきます。

古民家コミュニティカフェ「はこや」は、里山の自然に囲まれた“地域の縁側”のような場所です。ここにドッグランと民泊が加わることで、「観光 × 福祉 × 交流 × 癒し」が一つにつながる新しい地域モデルが生まれます。

そしてその中心には、秋田犬「琥珀(こはく)」がいます。彼は、訪れる人の心をほぐし、初対面の人同士を自然につなぐ“橋渡し役”です。


■ このプロジェクトで実現したいこと ​

  • 遊休農地の再生と安全なドッグラン整備 ​
  • 高齢者・子育て世代・観光客が交わる交流の場づくり ​
  • ペットを通じた心のケアと福祉的支援 ​
  • 地域雇用の創出と経済活性化 ​
  • 秋田犬とのふれあいコーナーの設置 ​


■ なぜこのプロジェクトをやるのか ​
小川町では、農地の管理困難や孤立化が進み、地域のつながりが薄れつつあります。一方で、「秋田犬に会いたい」「自然の中で遊べる場所がほしい」という声が増えています。

私は、ドッグランは単なる娯楽施設ではなく、人と人、人と土地が再びつながる“場”になると信じています。

そしてもう一つ、大切な理由があります。私自身が幸せであること。私が笑顔でいること。それが、地域の笑顔につながるからです。

秋田犬「こはく」がのびのび育ち、私自身もご機嫌でいられる環境をつくることは、周りの人を支える力にもなります。

今回のプロジェクトは、私の人生の挑戦であり、地域の未来への投資でもあるのです。


■ 資金の使い道 ​

  1. 地域説明会・農地転用費用 ​
  2. 農地整備(草刈り、地面ならし、フェンス設置など) ​
  3. ドッグラン設備(東屋、ベンチ、水場、簡易トイレなど) ​
  4. 看板・案内板制作 ​
  5. 秋田犬ふれあいコーナー整備 ​
  6. 交流イベント準備費 ​
  7. クラウドファンディング手数料 ​


■ 応援してくださる皆さまへ ​
このプロジェクトは、地域の未来を育てる“種まき”です。小川町の自然と人の温もりを感じられる場所を、一緒につくりませんか。ご支援だけでなく、情報のシェアや応援メッセージも大きな力になります。


■ 最後に ​
「秋田犬に癒されたい」「ドッグランで遊びたい」そんな声が、この挑戦の背中を押してくれました。琥珀(こはく)は、人と人、人と土地をつなぐ“未来の案内役”です。彼がいることで、世代も立場も越えた交流が自然に生まれます。

このドッグランは、笑顔あふれる地域をつくるための未来投資型プロジェクトです。

どうか、私の挑戦に力を貸してください。そしていつか、完成したこの場所で、皆さんを心からおもてなしさせてください。

プロジェクトの公開をもう少々お待ちください。 やなぎ社会福祉士事務所 代表 柳辰夫

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