福祉介護コミュニティカフェ「虹の広場」を開店しています。

10月の開店日(下記日曜日の13時から14時30分)

【10月17日(日)、10月24日(日)、10月31日(日)】

なんでも結構ですのでお茶を飲みながらお話をしませんか。生活で困っていることや悩んでいること、認知症や介護相談でも大丈夫です。色々とお話をお聞かせください。みんなの前では話づらいという方は個別相談でも結構です。新たに後日予定を設定することも可能です。みなさんの話を聞くだけでも何かの参考になるかもしれません。参加される方どうしで繋がりの輪を拡げていきたいです。

こだわりの挽きたて美味しいコーヒーを淹れて、みなさんをお待ちしています。コーヒーが苦手な方は事前にお知らせください。

  • 日時 毎週日曜日 13時から14時30分
  • 場所 当事務所にて(小川町木部400)
  • 対象 どなたでも
  • 定員 4名(人数を制限してより深いコミュニケーションをとれるようにします)
  • 費用 無料(材料費等なにも必要ありません)
  • 持物 なし(事前に困っていることなどメモしていただけるとありがたいです)

※新型コロナウイルス感染症対策を実施した上で開催します。マスクを着用してお越しください。当日検温をして、37.5℃以上の発熱がある場合は来所を控えてください。複数の方が同席されている場合はお互い距離を置いてお話をしたいと思います。

人と人との繋がり、人と社会との繋がり、助けを必要としている人とお手伝いができる人との繋がり、両者を繋ぐ架け橋になりたいと思っています。みなさんが繋がり会える場、語り合える場、「福祉のカタリバ場」を開催しています。日常の大変なこと困っていることを吐き出して、みなさんが笑顔になれるように、そんな橋渡しになりたいとも思っています。人と人、人と社会、人と世界が繋がって、みんなの笑顔あふれる虹の輪が拡がりますように…。


~コラム~

認知症家族の介護について「ボケを一緒に楽しむ」。

「認知症介護で悩むあなたの虹の架け橋に」
「お世話する」介護から「目の前のお年寄りを輝かせて自分も輝く」介護へ。
「今の介護より、もう一歩、もう少し、先を見据えた介護」への挑戦。
「お年寄りが元気になる」「介護が楽になる」一緒に介護について話しませんか。

認知症介護では「ボケを一緒に楽しもう」という気持ちも必要です。認知症介護は「大変、つらい、わからない」と考えがちです。年齢を重ねれば誰でもボケてくるし不自由なことが増えます。「できないこと」ではなくて、「できること」「やりたいこと」に視点をあてて、寄り添い共に歩む介護を考えてみませんか。本人と一緒に「ボケを楽しみましょう」。自分もいつかはボケるかもしれません。その予行練習ですよ。


~事前予告

『福祉のカタリ場Webカフェ』(虹の架け橋)を開設。

こちらはWeb版の『福祉のカタリ場カフェ』です。地域で気になる様々な人に個別にインタビューさせたいただき、その内容をSNS上に投稿して紹介していきます。

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